ALLEXとは
アメリカで全額奨学金で学位取得
ALLEXは、1988年に設立された北米大学教育交流委員会を正式に引き継ぎ、発足されたNPOです。経験豊かな日本語教授陣と、国際交流に尽力してきたチームによって支えられ、過去24年間に約600名の派遣生が160の大学および大学院で学士号、修士号を取得しています。ALLEX生は8週間の夏期日本語教授法講座を受講した後、1年間(Teaching Fellow Program)または2年間(Teaching Associate Program)のプログラムで、アメリカ各地の大学および大学院で学生として学びながら、日本語の授業を担当します。就学中の授業料と寮費、食費は奨学援助として免除されます。
ALLEXの奨学制度

ティーチング・アシスタントとは?
ティーチング・アシスタントシップとは、学生でありながら正規の授業を受け持ったり、講義や試験の採点など教授のアシスタント的役割を担う見返りに提供される、奨学援助制度のことです。ALLEX生に対する基本的な援助内容は、授業料と住居費、食費の免除ですが、大学によってはティーチング・アシスタントシップと奨学金を組み合わせたり、給与もしくは奨学金の支給額からALLEX生自身が授業料および住居費、食費を支払うという方法を取るところもあります。
News
ALLEX Program Interviews Completed in Asia
Members of the ALLEX Academic Team spent a total of seven days in December and January in Asia interviewing candidates for the Teaching Associate and Teaching Fellow Programs. Of the more than 200 candidates who submitted paper applications at the pre-interview screening stage, about eighty were invited to the final matching stage where just over [...]
卒業生からのメッセージ

「ALLEXの派遣生として過ごした二年間は自分の人生にかけがえのない貴重な経験になりました。今までの人生の中で一番濃い二年間だったと言って過言ではありません。もちろん、この二年間本当につらいことがたくさんありました。でも、その分たくさん成長できたと思います。このような機会をみなさんにも掴んでほしいと思います。」
「この2年間で本当に色んな面で自分は成長できたなと思います。教師として、学生として、留学生として、全く違う世界で同時に1からスタートして様々なことを吸収できました。もちろん楽しいだけの2年間ではなく、大変なことや自分の無力さに悔しくなることは多かったですが、その分日本では思いもよらなかったこと・気づかなかった面で自分の糧になることが多くありました。」
「これから参加しようと考えている方は、ぜひともこの機会を逃さないようにしてほしいです。 教えることで、私は何より自分が成長できているのを感じました。まだまだ未熟だと自分でわかりながらも、少しずつでも前へと進んでいっている自分を実感できる機会は本当に素晴らしいものです。」



