ALLEX 奨学金プログラム
日本語を教えながら、奨学金を受けて学位を取得
奨学金を受けながら、アメリカの大学/大学院を卒業しませんか。ALLEX生は、日本語教授法講座を受講し、大学でいくつかの日本語の授業を担当することによって、授業料と寮費、食費、教科書代の一部を奨学金として受けながら、将来の国際的キャリアを目指しています。過去24年間に600名の派遣生が 160の大学で修士号・学士号を取得しています。
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ご要望にお応えして、来る11月に東京と大阪にて説明会を開催することが決定いたしました。ALLEXのスタッフが来日し、プログラムについて(特に面接試験と大学選定審査のプロセスについて)やALLEX参加大学の最新情報などをご説明し、みなさまのご質問にもお答えする予定です。参加は無料ですので、ご家族、お友達をお誘いの上、ぜひご参加ください。
説明会の詳細と参加登録はこちらから >>
これまでの参加大学:
Baylor University, Bucknell University, University Southern Indiana, Vanderbilt University, Wellesley College, Portland State University, Boston University, University of Georgia, University of Maryland, University of Kansas, など
専攻例:
TESOL, Linguistics, Japanese, Asian Studies, MBA, Education, Physcology, Counseling, English Literature, Communications, History, International Relations, Business Administration, Environmental Studies, Women’s Studies, など
(詳しくは資料をご覧ください)
修了生体験談:
「ALLEXの派遣生として過ごした二年間は自分の人生にかけがえのない貴重な経験になりました。今までの人生の中で一番濃い二年間だったと言って過言ではありません。もちろん、この二年間本当につらいことがたくさんありました。でも、その分たくさん成長できたと思います。このような機会をみなさんにも掴んでほしいと思います。」
「この2年間で本当に色んな面で自分は成長できたなと思います。教師として、学生として、留学生として、全く違う世界で同時に1からスタートして様々なことを吸収できました。もちろん楽しいだけの2年間ではなく、大変なことや自分の無力さに悔しくなることは多かったですが、その分日本では思いもよらなかったこと・気づかなかった面で自分の糧になることが多くありました。」
「これから参加しようと考えている方は、ぜひともこの機会を逃さないようにしてほしいです。 教えることで、私は何より自分が成長できているのを感じました。まだまだ未熟だと自分でわかりながらも、少しずつでも前へと進んでいっている自分を実感できる機会は本当に素晴らしいものです。」
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応募資格:
● 国内外の大学院・四年制大学既卒か2012年春卒業見込み。
● 日本の短期大学卒か2012年春卒業見込み。または、海外で準学士号(associate degree)を取得済み、あるいは2012年春取得見込み。
● 申し込み時にはTOEFLのスコアは必要ないが、英語力の目安としてTAプログラムで修士課程進学の場合はTOEFL81点以上、学士課程進学の場合は71点以上、フェロー・プログラム応募には61点以上の英語力であることが望ましい。(正式なTOEFLの成績証明書提出の締切は2012年1月15日)
応募締め切りは2011年12月1日です。




