留学奨学金
ALLEX生は、大学の授業料と、さらに寮の部屋・食事・教科書代の一部も奨学金として受けながら将来の国際的キャリアを目指せます。過去22年間に600名の派遣生が160の大学で修士・学士を取得しています。参加者は集中日本語教授法講座を受講して、各大学でいくつかの日本語授業を担当します。
IEPは、アメリカの高等教育機関に日本語講師を2年間派遣するプログラムです。 IEPは、北米における日本語教育の普及を目的として、1988年に創設されました。IEP派遣生は、日本語教授法の研修を受けた後、全米各地の大学に赴き日本語の授業を受け持ちながら、地域の人々と日本の親善大使の役割を担います。また、派遣期間中、日本語を教えることで大学から奨学援助が提供され、学部または大学院課程を履修できます。つまりIEPとは、日本語教授・文化交流と大学からの奨学援助を交換条件としたプログラム、すなわちIntercultural Exchange Programなのです。

ティーチング・アシスタントシップとは、学生でありながら講座を受け持つ、あるいは講義や試験の 採点など教授の補佐を受け持つことに対して支払われる奨学援助制度のことで、通常、限られた学生を対象に、仕事量によって支給額が割り当てられます。派遣生に対する基本的な援助内容は、授業料免除(tuition waiver)と住居費・食費免除(room and board waiver)ですが、ティーチング・アシスタントシップ(teaching assistantship)や奨学金(scholarships/ grants)を組み合わせたり、給与もしくは奨学金の支給額から派遣生自身が授業料および住居費、食費を支払うという方法を取る大学もあります。
ALLEX will hold two information sessions in Japan this summer. The Executive Director of ALLEX will be visiting Japan from Boston. He will speak for 60 minutes giving a program overview, application hints, and updates on partner schools. Prospective applicants should definitely attend this session in order to fully understand the program and receive the most up-to-date application details.
ALLEX Japan collaborator Yohey Arakawa, Associate Professor of Japanese at Tokyo University of Foreign Studies, published a new book about teaching Japanese for foreign students. Check it out! Insightful, pertinent, and humorous.

EEPに参加できたこと、心から感謝しています。一言でまとめると、辛いところも通ったおかげで、価値あることを学ばせてもらっています。日本語クラスは、ジョーデン先生にメールを通してよく助けていただきました。これでいいのか、と(特にどれぐらい厳しくしたらいいかのバランスで)、自問する日々でしたが、2年目ぐらいから、もっと自分自身がクラスを楽しめるようになりました。大きなステップでした。学業面では、大変興味のある分野でインターンシップができたものの、大学のプログラムの内容は期待通りではありませんでした。でも、そのおかげもあり、今もう少し勉強する可能性を考えています。自分が楽しめることを時間を見つけて続けるのも、自分の中でバランスをとる助けになると思います。どうぞいろいろな人に会って、チャレンジの中に身をおいて、新しい自分、大切なことを見つけて、意味深いときをお過ごしください!