ALLEXとは
アメリカで全額奨学金で学位取得
ALLEXは、1988年に設立された北米大学教育交流委員会を正式に引き継ぎ、発足されたNPOです。経験豊かな日本語教授陣と、国際交流に尽力してきたチームによって支えられ、過去24年間に約600名の派遣生が160の大学および大学院で学士号、修士号を取得しています。ALLEX生は8週間の夏期日本語教授法講座を受講した後、1年間(Teaching Fellow Program)または2年間(Teaching Associate Program)のプログラムで、アメリカ各地の大学および大学院で学生として学びながら、日本語の授業を担当します。就学中の授業料と寮費、食費は奨学援助として免除されます。
ALLEXの奨学制度

ティーチング・アシスタントとは?
ティーチング・アシスタントシップとは、学生でありながら正規の授業を受け持ったり、講義や試験の採点など教授のアシスタント的役割を担う見返りに提供される、奨学援助制度のことです。ALLEX生に対する基本的な援助内容は、授業料と住居費、食費の免除ですが、大学によってはティーチング・アシスタントシップと奨学金を組み合わせたり、給与もしくは奨学金の支給額からALLEX生自身が授業料および住居費、食費を支払うという方法を取るところもあります。
News
2012年度派遣 二次募集決定
2012年度派遣の一次募集にご応募いただいたみなさん、どうもありがとうございました。 来年度は新しく参加する大学が多い見通しのため、本日より二次募集応募受付を開始いたします。来年度こそが奨学制度を受けてアメリカで修士号/学士号を取得するチャンスです! 応募書類としてご提出いただくもの: ① 必要事項を記入し、パスポートサイズの証明写真を添付した応募用紙 ② 500字程度の英文エッセイ(詳しくは応募用紙をご覧ください) ③ TOEFL受験申込証明 応募用紙はこちらよりダウンロードできます。ダウンロードしたら印刷して、必要事項を手書きで記入し写真を添付したものをスキャンしてください。②と③と合わせて1つのPDFファイルにまとめ、apply@allex.orgまでメールにてご提出ください。郵送での提出は不要です。 応募締め切りは12月1日です。 なお、応募の際にはTOEFLのスコアは必要ありません。TOEFLやGRE/GMATの成績証明書の提出締め切りは1月13〜15日の面接時となります。 応募に関してご質問などございましたら、ALLEXまでお気軽にお問い合わせください。多数のご応募、お待ちいたしております!
卒業生からのメッセージ

「ALLEXの派遣生として過ごした二年間は自分の人生にかけがえのない貴重な経験になりました。今までの人生の中で一番濃い二年間だったと言って過言ではありません。もちろん、この二年間本当につらいことがたくさんありました。でも、その分たくさん成長できたと思います。このような機会をみなさんにも掴んでほしいと思います。」
「この2年間で本当に色んな面で自分は成長できたなと思います。教師として、学生として、留学生として、全く違う世界で同時に1からスタートして様々なことを吸収できました。もちろん楽しいだけの2年間ではなく、大変なことや自分の無力さに悔しくなることは多かったですが、その分日本では思いもよらなかったこと・気づかなかった面で自分の糧になることが多くありました。」
「これから参加しようと考えている方は、ぜひともこの機会を逃さないようにしてほしいです。 教えることで、私は何より自分が成長できているのを感じました。まだまだ未熟だと自分でわかりながらも、少しずつでも前へと進んでいっている自分を実感できる機会は本当に素晴らしいものです。」



